プロフィール

【私が伝筆講師になるまで】

2015年11月 伝筆に出逢う

私が初めて、筆ペンを握って描いた作品がこちらです。

初参加で楽しみにし過ぎて、定期講座とクリスマス講座を1日で2枠を続けて受講しました。

まず、見本を真似て描く事から始まりました。
とても楽しかったのを覚えてます。

【初作品】
そしてその後も、毎月のように通いました。
【その頃描いた作品達】

作品を観ると、この頃の自分が目に浮かび
この頃、感じていた気持ちが蘇ります。

どの作品も、愛おしく感じます。
その後、もっと上手に描けるようになりたいと思い、伝筆初級セミナーと伝筆中級セミナーを受講しました。

そこで、気が付いたんです。

見本を見れば描けるようにはなってきたけど、いざ自分の描きたい言葉を描こうとすると、描けないのです。

描いても描いても、納得いかずに捨てるの繰り返し。

何度も描きました。

そして、いつしか、心の片隅に芽生えた
『伝筆講師になりたい』という想い。

その自分の想いに気がつき、伝筆講師養成講座を受ける事を決めました。

その時は、不安より、わくわくしかなかったです。
東京へ1人で行くのは初めてで、少し勇気がいりましたが、行ってしまえば何とかなるものです。

何とかするしかないですもんね(笑)

頭で考えるより、行動してしまえ!です。

2017年10月 

伝筆講師養成講座2泊3日(東京)

日本各地から20人が集まりました。

私にとっては、全員、初対面でした。

好きな事が同じという人達と、好きな事を学ぶ時間はとても有意義で楽しかったです。


2017年11月 

伝筆講師養成講座2泊3日(再び東京へ)

前回に出された宿題も終え

3日間みっちりと学びました。

そして、伝筆講師資格を取得する事ができました。

その後、地元で、カルチャー、英語版、宛名版、祈りの伝筆の認定資格も取得しました。

【取得した伝筆®︎協会 講座資格】

伝筆初級セミナー
伝筆中級セミナー
伝筆英語版セミナー
伝筆宛名セミナー
伝筆カルチャー
祈りの伝筆



伝筆を始めて、1番良かったことは

伝筆を始めなければ、出逢う事もなかったであろう大切なご縁が広がったことです。

伝筆を通して、たくさんの出逢いがありました。

伝筆は

人と人を繋ぎ

自分自身と向き合い

日本語や言霊、言葉を大切にする
ツールだと思っています。

『言葉の威力は凄い』と感じているので 

作品は前向きな言葉を描くようにしています。

伝筆で描く時もあれば、伝筆ではない字体で描く時もあります。

字には、その時の自分の心の状態が凄く現れます。

男性的な力強い字になったり

優しい字になったり

弱々しい字になったり

自分の心の状態がとても良く分かります。

そこがまた、筆文字の面白さでもあります。

書道とも習字とも違う分野の筆文字

綺麗じゃなくてもいい

ルールなし

描きたい事を描きたいように自由に描く

自分の中に植え付けられた

こうあるべき

という常識を排除してしまう

そこがまた、筆文字の魅力でもあります。

そして、新たな『夢』も芽生え始めています。

現在、まだまだ模索しながらの活動ですが

行動して改良して行動しての繰り返しです。


筆文字の楽しさを広めたい

ふと出逢った言葉が、誰かの人生の中で何かを動かすきっかけになれたらいいなと思い

今も活動し続けています。